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手漉き和紙について。

今日は、日本の心!和紙について。

当店でも【西島和紙工房】さんの和紙の花器をお取り扱いさせていただいておりますが、お部屋にあるととっても癒されます(^^)

 

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まずは、【手漉き和紙】について。

 

手漉き和紙は、その名のとおり手で漉かれた紙です。 

長い繊維である楮を主原料に、しっかりと「流し漉き」という日本独特の漉き方で漉かれた和紙の強度は、すごく強いです。 

手漉き和紙の主な原料は楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)や麻を使っています。
これらの原料にトロロアオイの粘液を加えて紙料液を調合します。

出来上がった紙料液を簀桁(すげた)と呼ばれる独特の用具に入れ、簀桁を縦、横に水が切れるまで揺すると紙の表現が形づくられます。
トロロアオイの粘液によって簀の上の紙料液が適度に保たれ簀を揺り動かすことで繊維がからみついて均質な紙を漉くことができるのです。

漉き上げた紙は水を切り乾燥され、粘液につかわれたトロロアオイの粘性も時間とともに自然と消えて和紙が完成します。

 

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西嶋和紙】の発祥は、西暦1571年に始まると記録に残されているそうです。
とっても歴史がありますね!

 

西島の紙屋に産まれた笠井さんは、書道用の画仙紙を漉いていたとのこと。
同じ厚さで、均一なきれいな紙を、一日に何百枚と漉きながら腕を磨く日々。
そんな中、1989年に和紙の新たな可能性を求めて独立し「西島和紙工房」を設立されたとの事です。


富士山を望める場所で、ご夫婦で工房を構えるなんて、とっても素敵ですよね!

 

オリジナルの和紙をつくるときには、紙漉き道具もご自身で作られるそうです。

Farbeでは、『花器』をお取扱いさせていただいております。

やさしい紙が、暮らしを彩ってくれますね。

 

三角柱花器

 

 

五連花器

 

 

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Farbe(ファルベ)
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